不器用diary

マイペース。スローライフ。ハッピー。

驚きの一口

今週のお題「最近のラッキー」

この年齢で食べず嫌いを克服した。(生後28歳3ヶ月)

大学時代の友人がアメリカから一時帰国したので、会う事に。てっきり日本食が食べたいかと思ったが、「麻辣担が食べたい」と。LINEニュースで麻辣担が流行っていると知ったそうだ。確かにアメリカで麻辣担が食べられるお店はなさそうに感じたので喜んで行くことに。

私自身たまに食べに行く時は、嫌いな人が多いパクチーを大量に入れる。人よりは好き嫌いが少ない方だ。しかし、毎回横目に見て逃げてしまう食べ物がある。それは「鴨の血」だ。見た目だけででなく名前が完全にアウト。奴を拾いあげている人は見たことがない。

気になってはいたが、今回もまたスルー。すると友人がこれ美味しそうと、鴨の血を選んだ。そういえば、彼女はゲテモノ好きで有名だった。

着麻辣。友人の鴨の血が気になって仕方がない。私の視線に気付いたのか、一口食べる?、、、意を決して頂いた。

ぷちっ、ぷるっとした食感。あれ、不味くない。むしろ美味しい。全然臭くない。次回入れようかな、と思うくらい見た目とのギャップに驚いた。

きっと今回の機会がなかったら、老衰するまで二度と口にすることがなかったと思われる。また一つ人生経験を増やせてラッキーだと感じた。麻辣担を提案してくれたゲテモノ好きの友人に心から感謝している。